買取品目別[ダイヤ]について
プロの鑑定士がいるお店で査定してもらうのがベストです。
もちろん、ギャランティーカードや箱がある方が高額になる場合がほとんどですが、プロの鑑定士はそのダイヤ自体の価値を判断する事ができます。
「Carat(カラット)」「Color(カラー)」「Clarity(クラリティ)」「Cut(カット)」の「4C」の評価により価格をつけていきますが、それぞれが複雑に関係して評価をするので、鑑定士の確かな目が必要となってくるのです。
そうは言っても、デザインの古いものはその価値が時間の経過とともに下がりがちなので、不要になったダイヤは早めの査定をおすすめします。
また、キズのついたものや片方だけのピアス、イニシャルや刻印入りのリング、ルース(裸石)なども、素人にはわからない価値を見いだしてくれる可能性もあるので、迷ったらまずはダメもとでも査定してもらうことをオススメします。
ダイヤの買取対象となる宝飾品は、裸石(ルース)や指輪(リング)、ネックレス、ペンダント、ブレスレット、イヤリング、ピアス 、腕時計、王冠、ティアラ、ブローチなどダイヤモンド宝飾品は様々です。
ブランドジュエリーだけではなく、デザインが古くてもダイヤ自体に価値があるものや、枠や台についていないカットを施した裸石(ルース)、傷や壊れている宝飾品、 石の取れてしまったダイヤモンドリング、切れてしまったダイヤモンドネックレス、片方だけのダイヤモンドイヤリング、イニシャル入り指輪なども、一度お店で見てもらうと良いでしょう。